2017シーズンの終わりと年頭のご挨拶

世間的にはあけましておめでとうでしたが、マリサポとしては昨日で2017シーズンが終わりでした。

天皇杯を獲って最高の形でシーズンを締めくくれたら、選手たちに笑顔でシーズン終わってもらえたら本当に良かったのですが。残念ながらあと1歩及ばずでした。


エリク監督の3年間の集大成とはいえ、このメンバーでは1年足らず。2017シーズンの始まりを想えば、誰がここまで来ようと想像していたことかと。

リーグ戦では苦杯をなめ、カップ戦は言うに及ばず…が大方の予想であったのではないかということを思い返せば、リーグ戦でも上位に踏みとどまり、2つのうち片方のカップ戦では決勝まで歩を進めたこの結果は、誰も想像しえなかった未来ではなかったか。

もちろんシーズンが進むにつれ期待値は上がり続け、ACL圏内や天皇杯優勝など、手が届きそうな目標にどんどん切り替わっていった結果、どちらもつかめなかった…というのは大きな落胆を感じさせるものですが。(そして手が届きそうだったからこそより一層悔しいもので)


チームというのはずっと続くものだけれども、やはり1年1年で結果が求められる部分もあるし、その結果が出なかったことによって新たな別れや出会いがあり、一喜一憂がある。それをすべてひっくるめて前に進んでいかなければならないのだと思います。(そろそろ達観をしつつある今日この頃)


しかしこの2017シーズンのメンバーというのは良くも悪くも濃く、そしてもう何年も前からの付き合いであるかのような深く強い愛着を感じるのでした。

誰か突出しているというよりは、でこぼこがあって、とにかく全員で立ち向かっていくような、どちらかというとエリートなイメージのマリノスっぽくないといえばないのですが、こんなチームやメンバーも悪くないなぁと思うのです。むしろより一層愛おしいじゃないですか。ねぇ。


J2の中途半端な上位で毎年ステップアップやレンタル移籍終了によるメンバーの入れ替わりを余儀なくされる長崎というチームを何年か見ていましたが、(理由は違えど結果として)同じようなスクラップ&ビルドから大きく建て直した2チーム。かたやJ1自動昇格、かたや元日までサッカー、というRPGみたいな1年だったなぁと。どちらも現地で見届けられて良かった。ありがたいことです。


2018年あけましておめでとうのあいさつを、早々にスタジアムでいろんな人と交わせたことは本当に幸せなことです。まだあちこちの去就などもろもろ気がかりな部分はありますが、誰がどうであれチームがあれば、サッカーがあれば、楽しく1年過ごせるのだなと感じた2017年でしたので、2018年もきっと同じことだと思います。

個人的な懐事情で2年に1回しかキャンプに行けないわけですが、昨年行ったので今年はなし!と言い聞かせつつ、ついつい宮崎行きについて調べて試算している自分がいます(笑)もう2018年シーズンもあっという間に始まるのです。

そんなこんなでブログに書いてないけど2017年は年間47試合見ました。(主にマリノスのホーム、長崎の関東アウェイ、猛蹴の試合で。11月など3週連続で長崎を見たので、そのあたりも書きたかったのですが、まず写真取り込みが終わらないうちに次の試合がくるという週の繰り返しで…)

今年もそれなりにさぼりまくるとは思いますが、記憶は自分のブログ頼みになっている部分もあるので書ける範囲では書いていきたいと思います。

2018年も気まぐれ更新にお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。


バクスタ側ゴール裏に席を取ったのでサブ組のアップでニコニコの勇蔵さんを堪能できました
コールに応える勇蔵さん
翔さんゴール後
「決めるのは翔さん」
翔さんの献身的なプレーには本当に頭が下がる
今年こそ翔さんをヒーローに(`・ω・´)

2018.1.1 mon.
天皇杯決勝
セレッソ大阪2-1横浜F・マリノス
at 埼玉スタジアム2002

+WEC+

とりとめもなく好きなサッカーの話などなど。 勇蔵とか古部とか猛蹴とかそんな感じがお好きな方お付き合いください。

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