こうして

俺たちの天皇杯、シーズンは突然終わる。最後に立ち会えただけ幸せだと思うしかないのだろうか…。前半立ち上がりのゆるい雰囲気に嫌な予感がした途端の失点。続いてオウンゴール。ああ、今年も早くオフがほしいのだな…とハーフタイムには悲しくなった。でも、後半は巻き返そうという雰囲気が見えた。気合も入れなおしてきたように見えた。その矢先の河合退場は、勿体無いの一言。その後死に物狂いで頑張って、一点返して、更に同点。「これは行ける!」と思ったけど、90分のうちにひっくり返しておけなかったのがやっぱり厳しかった。延長戦は「ガソリンのない状態」と早野監督も表現していたけど、ほんとに立ってるだけでもやっとなんじゃないかという選手もいた。延長だけで3点以上入れられても仕方なかったようにも思う。チーム全体が緩みきっていた前半、裕介のオウンゴールも責められない。ブランク有り、DFのカバーをしてくれる河合の不在を考えたら、直樹も責められない。誰が悪いんじゃなくて、今年のこのチームの限界であったのかもしれない。それでも、なかなか点を取れなかった今シーズン後半にあって、一試合で3点も取ったのは彼らなりの意地だったのではないか。毎年「このメンバーでもっとやりたい」と思うのが今の時期だけど、新しいチームが始まったらまたそれなりに楽しくて、シーズン終盤には「このメンバーで…」と同じことを思う。今年でさよならの選手には思い入れもあって相当寂しいけど…去年はもっと辛かったけど、それでも今年楽しかったもんなぁ。

+WEC+

とりとめもなく好きなサッカーの話などなど。 勇蔵とか古部とか猛蹴とかそんな感じがお好きな方お付き合いください。

0コメント

  • 1000 / 1000